揃えたい!【マイルドライナー】蛍光ペン 全25色はどんな色?

2021-07-16

こんにちは、クリポンです。
カラーペン沼とでも言いましょうか。世の中、素敵なペンがありすぎて、一度ハマると際限なく突っ走っていってしまいます(私のことです)。

マイルドライナーは、以前から欲しかったペンです。遅ればせながらフランスで購入しました。なぜこれほどマイルドライナーが人気なのか、使ってみて納得です。

今や世界で人気の蛍光ペン、文房具好きな外国人が必ず話題にする!? ゼブラ「マイルドライナー MILDLINER」全色レビューをお届けします。


海外でも大人気!「マイルドライナー」の秘密を探る!

全25色のマイルドライナー 

発売以来、順調に売れ行きを伸ばしている「マイルドライナー」。日本の文房具メーカー「ゼブラ ZEBRA」が2009年に発売したラインマーカーです。

当初は15色のみの販売でした。その15色とは「和みマイルド色」「渋マイルド色」「ほんのり蛍光色」です。

2018年には新たに10色(「晴れやかマイルド色」と「親しみマイルド色」)が加わり、現在は全25色が揃っています。

言い得て妙!5色セットのネーミング

マイルドライナーはバラ売りされるほか、5本1セットとして販売されています。これらのセットにはそれぞれ、色を連想させるような名前が付けられています。

例えば下の写真は「晴れやかマイルド色」です。

他にも「和みマイルド色」「渋マイルド色」「親しみマイルド色」「ほんのり蛍光色」と、分かりやすい名前が付いています。

どのセットを取っても、色のつりあいが取れた5本組であるのがポイント。5本もあれば、手帳やノートで色を加えるのにちょうど良い。使いやすいセット商品です。

50周年記念、スタビロ蛍光ペン23色セットについて書いています。

マイルドライナーの色の種類は?

マイルドライナーは全25色。それぞれが個性を持った素敵な色ばかり。今流行りのパステル色を中心に、蛍光色も含まれています。

早速全25色を見ていきましょう。

晴れやかマイルド色

タイトル通り、鮮やかで明るい色です。この5色を使えば気持ちもパッと明るくなりそう。

渋マイルド色

トーンを落とした暗めの色です。グレーのパステル色が入っているのが嬉しいですね。一見目立たないグレーですが、実は使い道がたくさん。あれこれと応用できる色です。

和みマイルド色

和み系の暖かい色です。和みというか…「渋マイルド色」に勝るとも劣るとも言えない渋さもあります。

親しみマイルド色

アプリコットとコラールピンクはネオンカラー(蛍光色)とも言えるでしょう。

ほんのり蛍光色

一般の蛍光ペンに比べ、発色がかなり薄いです。実は私、このような薄めの蛍光色が欲しかったんです。参考書やノートなどのマーキングは、さりげない色の方がいいなあと。
でもこの発色の薄さは、好みが分かれそうです。

全25色の色見本

25色を表にしてみました。これだけの色が揃っていると、勉強やノート書きが楽しくなりますね。

個人的には、海外メーカーのペンでは見かけない色もあり満足しています。使い道がたくさんありそうです。

便利に使える2種類のペン先

マイルドライナーは両端がペン先となっており、太め/細めの2種類あります。

太め

一般の蛍光ペン同様、平べったい形のペン先。4mm幅の線が引けます。

細め 

普通に書けば約1mm幅の線、ペンを浮かせて書けばもっと細い線が書けます。文字を書いたりイラストの色を塗ったりするのに、何かと便利です。

マイルドライナーでハンドレタリング!

マイルドライナーは、マーキングしたりイラストを描いたりするのに重宝します。でもそれだけではありません、海外では、ハンドレタリングにマイルドライナーを使う人が多くいるんですよ。

ハンドレタリングとは、ペンを使っておしゃれなデザイン文字を書くこと。ブラッシュペン(筆ペン)を使うのが簡単ですが、蛍光ペンのような太いペン先でもできます。

アルファベットのハンドレタリングは意外と簡単なんです。ノートのタイトルなどにハンドレタリングの文字を使うと、おしゃれ感が増しますよ。
アルファベットに比べると、ひらがなやカタカナ、漢字を太いペン先でデザイン的に書くのはちょっと難しいですね。

私はハンドリング初心者ですが、挑戦してみました。

太いペン先でハンドレタリング

ペン先の角度を変えながら、太い線と細い線のコントラストをつけます。

細いペン先でハンドレタリング

筆圧を変えながら(時にはペン先を少し浮かせながら)、太い線と細い線のコントラストをつけます。

まだまだ練習が必要なレベルですが、この程度ならどなたでも簡単にできますよ。

海外でも話題のマイルドライナー

バレットジャーナル人気で高まるカラーペン需要

いま日本や海外ではカラーペンが人気です。その発端とも言えるのが、アメリカ発のノート術「バレットジャーナル」。色使いを工夫しながら、華やかでおしゃれなノートを作るのが今流のやり方なんです。バレットジャーナルを始める人が増えており、それに伴ってカラーペンの需要も増えているようです。

マイルドライナーの色の良さ

カラーペンは様々なメーカーから販売されており、それぞれに良いところがあります。ゼブラのマイルドライナーは海外でも好評で、売れ行きも順調なのだそう。確かに、海外の文房具関連のサイトやユーチューブを見ると、マイルドライナーを紹介している人が多いことに驚きます。

私はフランスに住んでいますが、マイルドライナー人気を感じますよ。数あるカラーペンの中でも、マイルドライナーの色は個性的なんですよね。色々なペンを持っていても、さらにマイルドライナーが欲しくなってしまう。海外での人気の秘密は、マイルドライナーの色の良さでしょうね。

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色の種類が増えたら嬉しいマイルドライナー 

馴染みやすく使いやすい色が揃っているマイルドライナー。好きな色でさっと書き加えるだけで、見やすくおしゃれな自分だけのノート・手帳ができあがります。

現在は25色ですが、いずれはまた、新色が登場するのでしょうか。もっと色数が増えたら、ファンとしては嬉しいですよね。私もさらに色数が増えて欲しいなと期待しています。