これはいいかも! ロディア ホワイトを常備ノートに

2020-10-07

こんにちは、クリポンです。
ロディアといえば、オレンジと黒の組み合わせが印象的ですよね。注目の高いメモ帳も、オレンジと黒が定番といったところでしょうか。 近年ロディアでは赤や黄色、緑などの鮮やかな色、あるいは真っ白なメモ帳やノートが登場しています。
このホワイトバージョン、なかなかいいです。どこか無機的な表情を持つにもかかわらず、おしゃれ感がほのかに漂っているところが好きです。
今回は、ロディアのホワイトに焦点を当ててみていきたいと思います。

 

何が違う?ロディアのホワイトバージョン

2014年に登場したホワイト

ロディアは世界中にファンを持つ、フランス発の文房具メーカー。中でもメモ帳は、その使いやすさから、常に注目される商品です。メモ帳ならばロディア!とこだわりを持つリピーターは少なくありません。

 

 

ロディアのメモ帳やノートの表紙の色は、オレンジかブラックが主流でした。以来新しい商品が続々と出てきていますが、創業80周年にあたる2014年には、ホワイトバージョン「Rhodia Ice」が登場しました。

 

 

ロディア ホワイトは無駄なものは一切まとわない、シンプルかつスマートさを追求したメモ帳。それでありながら、しゃれた雰囲気を失っていないのが憎いところです。
白地に銀色のロゴがいいですね。光沢のあるシルバーで、光に当てるとキラッと輝くのが素敵です。

 

ホワイトとオレンジ、その違いは?

従来のオレンジやブラックのメモ帳と違うのは、罫線の色です。ロゴのシルバー色に合わせて、罫線は灰色で引かれています。 オレンジのメモ帳と比べてみましょう。

 

 

 

表紙がオレンジあるいはブラックのメモ帳は、うすい紫色の罫線です。この紫色が主張しすぎて、目が疲れるという方が結構います。 「紫色の罫線が気になる、使いにくい」と感じる方は、ぜひホワイトのメモ帳を選んでみてください。控えめな灰色の罫線のおかげで、紫色ほどの違和感を感じないと思います。

こちらでもロディアについて書いています!

 

 

ロディアのメモ帳ホワイト、サイズと罫線は?

ロディアのメモ帳は、様々なサイズから選べるのが嬉しいですよね。でもホワイトはオレンジやブラックのメモ帳に比べると、サイズが限定されています。購入できるホワイトのサイズは、以下の5種類です。

  • no.11 (7.4×10.5cm) A7版
  • no.12 (8.5x12cm)
  • no.13 (10.5×14.8cm) A6版
  • no.16 (14.8x21cm )A5版
  • no.19 (21×31.8cm)

 

罫線について日本で購入可能なのは、どのサイズも方眼罫のみ、そしてno.16と19だけミーティング罫もあるようです。フランスでは横罫線も販売されています。

 

私のメモ帳はno.13で方眼罫です。

 

 

ロディア ホワイトはノートもあり!

ロディアのホワイトはメモ帳だけでなく、ノートもあります。リングノートとホチキス留めノートの2種類。 サイズはA5とA4で、ホチキス留めノートはミニサイズもあります。 リングノート:

 

ホチキス留めノート:

 

表紙の内側にはロゴが!

ロディアのメモ帳は、表紙の内側にもロゴが入っているんですよ。 表紙に3本の折り込み線があります。この線に沿って、メモ帳の後ろへぐるっと折り込んでいくと、ドーンと上部中央にロゴが出てきます。

 

 

 

 

 

どうやら、全てのメモ帳にロゴが入っているわけではないようです。ロゴが入っていないメモ帳もあります。
私の所有する表紙がオレンジのメモ帳には、ロゴが入っていないんです。ちょっと残念。 上の写真のように、ファーバーカステルのPitt Artist Penと万年筆で落書きしてみました。
ロディアは紙質が良く書きやすく、しかも裏抜けしないのがお気に入りポイントです。

 

 

便利な切り取り線

ロディアのメモ帳には、切り取り線が入っています。必要に応じて1枚1枚、簡単に綺麗に破り取れます。 切り取り線に沿って、1枚ずつゆっくりと丁寧に破っていきます。

 

 

 

白は汚れやすいのが気になるかも

ロディアのメモ帳ホワイト、なかなか気に入っています。一つ難点を上げれば、白い表紙の汚れが目立ちやすいことです。白い服、白いカバン・・・白が汚れやすいのは仕方のないことなんですが。 カバーをつけるのもアリですが、せっかくのホワイトバージョン、このままの方が可愛いかな。汚れなど気にせず、カバーなしで使っていきたいと思っています。