クレールフォンテーヌと言えばこのノート!「メトリック METRIC」

2020-10-07

こんにちは、クリポンです。
ノートの消費量が多い我が家で、最も出番が多いのはクレールフォンテーヌです。鮮やかなカバーが可愛いうえに紙質が良い、文句なしのノートです。
フランスで定番中の定番ノートといえばこれ、クレールフォンテーヌの「メトリック metric」についてお伝えします。

 

フランスのロングセラーノート、クレールフォンテーヌ「メトリック」

カラフルさがたまらないノート「メトリック」

日本でも人気のクレールフォンテーヌ Clairefontaineは、フランスの老舗文房具メーカー。特にノートやデッサン用紙などの紙製品で知られています。全ての製品に上質な紙が使われていることからも、メーカーの紙へのこだわりがうかがわれます。
フランスで、そして日本でも最もよく知られているノートは「メトリック」でしょう。こちらのノートです。

 

 

 

フランス人愛用のノートであり、スーパーの文房具コーナーには、このノートがずら〜っと並んでいるんですよ。フランスでは価格も手頃ながら、良質で信頼のおけるノートとして、昔から人気のロングセラー商品です。

 

しっかり丈夫なホチキス留めノート

クレールフォンテーヌ「メトリック」はカバーが個性的。ビビッドカラーでカラフルなのがフランスらしいですね。メトリックのカバー素材は厚紙使用が多いですが、最近はプラスチックのものも登場してきています。子供達の乱暴な扱い?にも耐えうるノートなんですよ。

 

 

メトリックの製本はホチキス留めのものが主流です。中のページが剥がれることなく、しっかり作られています。そのほか、リング製本のノートもあります。

 

 

 

 

 

 

耐久性あり! プラスチックカバー「ミメジス mimesis」

クレールフォンテーヌでは新しい商品が続々と出てきていますが、最近はプラスチックカバーが増えてきているように思います。
こちらはプラスチックカバーの「ミメジス Mimesys」シリーズ。半透明のカバーなので、ノートの1ページ目が透けて見えます。カバーにはクレールフォンテーヌのロゴが、透かしで入っています。

 

 

 

 

 

こちらもプラスチックカバーです(方眼ノート)。

 

日本で販売されているのは横罫ノート

フランスのノートに詳しい方は、フランス特有のセイエス罫線をご存知でしょう。セイエス罫線は線が多すぎて、日本語を書くのにはあまり向かないですよね。
でも安心してください、日本で購入できるクレールフォンテーヌの「メトリック」や「ミメジス」は、ほとんどが横罫ノートのようです。
フランスで売られているメトリックやミメジスは、多くがセイエス罫線です。私が持っているノートも、1冊(無地ノート)を除き、すべてセイエス罫線です。

 

紙質の良さがポイント「クレールフォンテーヌ」

一般にクレールフォンテーヌのノートは、坪量90gのベラム紙が使われています。丈夫でツヤのある紙で、見た目にも質の良い紙であることが分かります。どんな筆記具でも、インクの裏抜けの心配なしに、思いっきり何でも書けるのがクレールフォンテーヌ。満足できるノートだと思います。

 

坪量とベラム紙について、こちらで解説しています!

 

 

メトリックは溜めてしまいやすいノート?

ノートを集めるのが趣味で、家にノートが溜まりつつあります。一方、使い終わったノートが捨てられなくて、こちらも結構溜まっています。特に今回のノート、メトリックがたくさんあります。
そろそろ置き場に困ってきたので、整理しないといけないのですが、ノートってなかなか捨てられないんです。仕事なんかで使った雑用的ノートでも、長い間一緒に過ごしてきただけに、愛着があるんですよね。溜まる一方だし、どうしようかと悩む今日この頃です。