Faber-Castell「グリップ 1345」低価格で満足!シャープペン

2022-04-11

こんにちは、クリポンです。
世の中には色々なシャープペンがありますよね。私は趣味であれこれとシャープペンを使っていますが、一番本数が多いのはファーバーカステル。昔から大好きなメーカーです。
ファーバーカステルは低価格のものでも、デザインがそれなりに良いです。しかも作りがしっかりしていて書きやすいものが多く、つい集めてしまいます。

今回は低価格で安定した書き心地のシャープペン、ファーバーカステル「グリップ 1345」をご紹介します。


ファーバーカステル「GRIP 1345/GRIP 2」安くても機能十分なシャープペン

ファーバーカステルを試してみたい!?「グリップ 1345」がおすすめ

まずは手頃な筆記具を試してみたい!という方におすすめなのがこちら、ファーバーカステル「グリップ 1345」です。

ファーバーカステルのシャーペングリップ2

「グリップ 1345」ではなく「グリップ2」と呼ばれることもあります。このシャープペンは、現在ドイツのファーバーカステル公式サイト内で紹介されている中で、最低価格の商品です。日本円にすると大体600円くらいでしょうか。日本で購入する場合は800円くらいからになると思います。

一般にファーバーカステルのシャープペンは、安くても比較的作りがしっかりしているように思います。使用されている素材などは値段相応と言えますが、機能性は十分です。しかもファーバーカステルらしい、シンプルなデザインであるうえに書きやすいです。

私の「グリップ 1345」は黒軸ですが、他にも赤や青、白などカラフルな軸がたくさん揃っています。

シンプルだけれど基本を押さえたシャープペン

芯の太さは0.5mmと0.7mm

軸には金色のロゴが入っています。芯の太さは2種類から選べ、0.5mm芯と0.7mm芯があります。

ロゴに「1345」とあるのは0.5mm芯、「1347」と書かれていれば0.7mm芯です。

軸に書かれたロゴ

軸はプラスチック製でとても軽いシャープペンです。見た目に関しては多少の安っぽさは否めませんが、ユーザーが使いやすいように考えられたシャープペンです。

こちら↓は「グリップ 1345」に似た作りのシャープペン「グリッププラス」太軸です。

握りやすいラバーグリップ

ラバーグリップが使用されており、握りやすいようにグリップだけ緩い三角形を取っています。手に馴染み、長時間書いていても疲れにくいです。

握りやすいラバーグリップ

ペン先はクッション機能付き。芯の先を紙に押し付けると、軽く引っ込みます。こうすることで、ペン先にかかる圧力を逃すことができるのです。筆圧が高めでも、芯が折れるのを防ぐ効果があるんですよ。

格納可能なペン先

「グリップ 1345」が嬉しいのは、ペン先を格納できることです。ファーバーカステルのシャープペンは、格納可能のものが多いと思います。

格納できないシャープペンの場合は、ペン先が常に尖ったままになります。そのため持ち運びの際に、どこかに引っ掛けたり、落として曲がったりしやすいのです。

「グリップ 1345」では、二段階の格納ができます。

まずは芯だけを収めた状態:

芯を引っ込めた状態

さらにガイドパイプも収めた状態:

ガイドパイプも格納した様子

思いっきり使える消しゴム付き

消しゴムもちゃんとついています。長さのある消しゴムなので、すぐになくなることもなく、思い存分使えます。

ペン軸の後部をクルクルと回転させると、消しゴムが出てきます。このようにして、使いやすい長さに調節できます。

シャーペン後部の消しゴム
ツマミを回して長めに出した消しゴム

消しゴムがなくなっても心配はいりません。補充用の消しゴムも別売りされています。

消しゴムを交換するとき、または芯を補充したいときは、後部を外します。

後部を分解した様子

補充用消しゴムはこちら :


ファーバーカステル 消しゴム 131596 バリオL・エグゼクティブ・GRIP II用 3本入【ペンハウス】 (400)

ファーバーカステルのシャープペンについて書いています。

気軽に持ち歩きたい「グリップ 1345」

値段の割には良いシャープペンだと思います。グリップが程よく手にフィットして疲れを感じず、気軽に持ち歩ける筆記具です。外出先で失くしても、まあ許せる値段ですし…失くしたくはないですけれどね。
もう少しデザインが良いシャープペンをお望みであれば、ファーバーカステルのエグゼクティブなどがおすすめです。

シャープペン

Posted by cripon