万年筆 Faber-Castell【ロンバス】プレゼントにおすすめ!

2020-10-07

こんにちは、クリポンです。
昔から贈り物の定番として万年筆があります。進学や新社会人となったお祝いに、これからの活躍に期待を込めて万年筆を贈る。あるいは、書くことが好きな家族や友達のために、誕生日などの記念日に万年筆を選ぶ方もいます。
今回はプレゼントにおすすめ、おしゃれ感いっぱいの万年筆、ファーバーカステル Faber-Castell のアンビション「ロンバス」をご紹介します。

 

上品さが光るファーバーカステル アンビション「ロンバス」

さりげないひし形模様が目を引く「ロンバス」

ツヤツヤと光る軸が魅力の万年筆「ロンバス」 です。

 

 

ロンバスとはひし形のこと

ロンバスはファーバーカステルのアンビション ambition コレクションの一つです。 名称の「ロンバス rhombus」 とは、英語でひし形を意味します。
なぜロンバスなのでしょうか。見ての通り、軸にひし形が連なる模様が描かれていることに由来します。 フランスではこの万年筆は「ロザンジュ losange」と呼ばれています。ひし形のフランス語です。

 

 

 


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軸はレジン素材

ロンバスの軸はレジン素材です。先ほどひし形の模様が描かれていると言いましたが、ひし形模様が彫り込まれていると言ったほうが正しいです。この模様のせいなのか、ペン軸があたかもクッションのように、ふっくらと膨らんで見えるのが不思議です。
アンビションには「レジン ブラック」と名のつく別の万年筆があります。同じレジン素材でも、レジンブラックはマットな質感なのに対し、ロンバスは艶のある光沢が特徴です。 左がレジン ブラック、右がロンバスです。

 

 

まるでロンバスの軸に合わせたかのように、キャップと尻軸も銀色に光り輝いています。万年筆全体が艶っぽく見え、みずみずしささえ感じます。大人の上品さが醸し出されています。

 

 

ロンバス軸はギロシェによる模様

ロンバスのひし形模様は、ギロシェと呼ばれる装飾模様です。ギロシェといえば、思い浮かぶのは、ファーバーカステルの伯爵コレクションではないでしょうか。
「ギロシェ」と称されるペン類のコレクションがありますよね。 一般にギロシェとは、直線や波状の線が、交差したり絡み合ったりしながら作り出す、シンメトリーな模様のことです。
宝石や時計、食器、建築物などの装飾に使われています。特にギロシェを複雑化した模様は、セキュリティー目的で、お札や身分証明書などの偽造防止のためにも使用されています。

 

 

ロンバスのニブは?

ロンバスのニブ(ペン先)はスチールです。鉄ペンとはいえとても書きやすい万年筆です。ニブにはファーバーカステルのロゴが刻まれています。
日本で購入できるのはF(細字)かEF(極細字)の2種類。海外ではM(中字)やB(太字)も購入できます。
ファーバーカステルの万年筆は、海外製品にしてはペン先が細めだと思います。もちろん個体差がありますが、ラミーなどのFやEFに比べれば、ファーバーカステルのFやEFは細めです。購入するときは、一般の海外製万年筆よりも少し細めをイメージすると良いでしょう。

 

 

プレゼントにもぴったりな「ロンバス」

ファーバーカステルのロンバスは、シンプルだけれどエレガントで落ち着きのある万年筆です。男女を問わないデザインであるのもポイント。さりげなく取り出した万年筆からは品質の良さがうかがえ、周囲の視線を奪うこと間違いないでしょう。
ロンバスはプレゼントにも最適です。周りにペン好きな方がいたら、ロンバス万年筆を選んでみてはいかがでしょうか。

万年筆

Posted by cripon