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【ファーバーカステル エグゼクティブ】大人かっこいいシャープペンシル

2020-01-22

こんにちは、クリポンです。
普段からノートをよく使うこともあり、シャープペン、万年筆などあらゆる筆記用具を試すのが好きです。そして私が子供の時から大好きなメーカーは「Faber-Castell ファーバーカステル」。ドイツの老舗文房具メーカーです。

デザインや色の使い方などが好みにぴったりで、お店で初めて見たときに心を打たれ、子供ながら一目惚れしました。。。
今回は私が長年使っているシャープペン、ファーバーカステルの「TK-FINE エグゼクティブ」をご紹介します。


Faber-Castell「TK-FINE エグゼクティブ」シンプルな上に軽くて使いやすい!

ファーバーカステルといえば、基本は深緑色!

こちらがファーバーカステル「TK-FINE エグゼクティブ」です。

ファーバーカステルのエグゼクティブシャープペン

このシャープペンを使い始めて、かれこれ15年以上になるでしょうか。好きすぎて、いつも持ち歩いているので、外出先ですでに2本紛失しています。今使っているのは3本目、予備にもう2本買ってあるほどです。

ファーバーカステルといえば、やはり基本はこの色でしょう。落ち着いた深緑色は、ファーバーカステルのシンボルカラーです。一見、地味な色ではあるけれど、格調高く味わいのある色です。

ファーバーカステルが最初にこの深緑色を採用したのは1905年、今から100年以上も前のことです。最高品質とも言える、ファーバーカステルの鉛筆が作り出された年でもあります。

鉛筆を売り出すに当たって、他のメーカーとの違いを出すために、鉛筆の軸の色を、当時の軍服の色であった深緑色にしたのが始まりだそうです。

ちなみにこの深緑色は、国産ロングセラー鉛筆「三菱鉛筆9800番」と一緒ですね。 偶然なのか、あるいは三菱がファーバーカステルの色を取り入れたのか、その辺は分かりませんが・・・。

シャーペンと三菱鉛筆の比較

こちらのシャープペンも深緑色です!

使いがっての良いシャープペン

ファーバーカステルの「TK-FINE エグゼクティブ」は、色だけでなく形もいたってシンプル。軸はプラスチック製です。シャープペンを構える角度により、キラリと光る金色のロゴが周囲の目を引きます。

グリップ部分は、ペン先に向かって太さが微妙に変化していき、持ちやすいです。汗で指が滑ることなく、安定した書き心地が続きます。

ペン先の拡大写真

軽量で手に馴染みやすい安定感から、長時間書き続けても平気なんです。手の疲れを感じにくく、普段使いのシャープペンとして最適です。

「TK-FINE エグゼクティブ」の芯の太さは2種類、0.5mmと0.7mmがあります。Faber-Castellの金色のロゴの前に0.5または0.7と表示されています。ただし日本での販売は0.5mmのみのようです。

日本では一般的に、0.5mmを使うことが多いですが、フランスでは0.7mmのシャープペンを使う人を多く見かけます。

筆圧が強く、芯を折ってしまうのが気になる方は0.7mmを試してみてはいかがでしょう。より安定感がありますよ。

芯の太さ0.5mm用と0.7mm用を並べた様子

エグゼクティブに関して一つだけ残念な点をあげれば、使っているうちに、金色のロゴが消えていってしまうことです。バリオLもそうなのですが、ロゴの部分にあまり触れないように気をつけてはいるものの、数年使っていると、この写真のようになっていきます。

経年劣化で消えかかったロゴ

消しゴムの替えもあり

エグゼクティブには消しゴムが備わっており、尻軸を回して、消しゴムの長さを調節できます。

シャープペンに付属している消しゴムといえば、すぐに使い切ってしまうのが悩みの種。その点「TK-FINE エグゼクティブ」の消しゴムは長く、たっぷり量があるので、思い存分使えます。なくなったら別売りの消しゴムを補充できるのも嬉しい点です。

後部を外した様子
後部の消しゴムと替えの消しゴム

こちらのシャープペンもどうぞ:

あなたならどのシャープペンを選ぶ?

普段使いのシャープペンにどのくらいの金額をかけるか、意見の分かれるところでしょう。筆記具の値段というのは、安いものから高いものまでピンキリだと言えます。でも一度心地よい書き味をしめてしまうと、筆記具に対してのこだわりがどんどんと出てくるものです。

「TK-FINE エグゼクティブ」は見た目や機能性、書き味を考慮すれば、値段相応で十分満足のいく日常使いにぴったりなシャープペンです。バリオLと共におすすめです。

シャープペン

Posted by cripon